入札参加資格審査申請について

公共工事を受注するため入札に参加しようとする場合には、希望する国・県・市町村などに対して事前に入札参加資格審査申請をして、有資格者名簿に登録されることにより入札に参加できます。

 

また、建設工事の入札に参加するために入札参加資格審査申請するには建設業許可を取得しており、有効期間内の経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書を有している必要があります。

なお、有資格者名簿に登録され入札参加資格を得れば必ず公共工事を受注することができるようになる訳ではありません。

入札参加資格の要件について

入札参加資格の要件は、入札を希望しようとする国・県・市町村などによって工事実績などが必要な場合があり異なります。

指名競争入札について

指名競争入札は、入札参加資格審査申請により資格審査しA・B・Cなどにランク付けした有資格者名簿を作成します。

そして個々の工事発注前にその有資格者名簿の中から、工事の等級・技術力などの指名基準を満たしている建設業者を選定して競争入札を行います。

A・B・Cはランク毎に発注する金額が変わってきますのでランクが上になるほど大きな工事を受注できる可能性が高まります。

格付について

入札参加資格審査申請をして有資格者名簿に登録した国・県・市町村などが建設業者をどのように格付けするかと言うと客観的基準主観的基準により独自に総合判断いたします。

 

【主観点数】

●過去の工事実績などを国・県・市町村の独自な基準で点数を付けます。

 

【客観点数】

●経営事項審査(経審)の総合点(P点)が点数となります。

 

 

当事務所の報酬額

大分県 

26,250円〜 

市町村

15,750円〜 

上記の金額には実費は含まれておりません。