積替保管を含む・積替保管を含まないについて

積替・保管を含まないについて

積替・保管を含まないとは、排出事業者の所から集めた廃棄物を、中間処理施設又は最終処分場先等に産業廃棄物を一度も下ろすことなく、直接運ばなければならない許可のことをいいます。

 

積替・保管を含むについて

積替・保管を含むとは、収集した廃棄物を積替・保管施設において積替え・保管し中間処理施設又は最終処分施設等に運ぶことのできる許可のことをいいます。
積替・保管を行うことにより、効率的な運搬ができるようになりますので、一定の敷地や車両を用意できる場合は、積替・保管を含む産業廃棄物収集運搬業の許可を取るほうがよいでしょう。

 

※最初は産業廃棄物収集運搬業(積替・保管を含まない)の許可で事業を始め、一定の準備ができたら産業廃棄物収集運搬業(積替・保管を含む)の許可に変更許可申請をすることも可能です。