建設業許可 経営事項審査 産廃許可専門 建設・産廃.COM 建設・産廃専門 行政書士阿部貢事務所

メニュー:一般廃棄物収集運搬業...
[#]次へ
廃棄物の区分について
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 02/04 10:44)

廃棄物は「一般廃棄物」「産業廃棄物」に区分されます。

「産業廃棄物」とは、事業活動に伴って生じた廃棄物で法律・政令で定める19種類の廃棄物を言います。

「一般廃棄物」「事業系廃棄物」「家庭廃棄物」に区分されます。

「事業系廃棄物」とは、事業系廃棄物のうち産業廃棄物以外の廃棄物のことを言います。



一般廃棄物収集運搬業許可が必要な場合について
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 02/04 12:32)

事業系ごみ(事務所、商店、飲食店等の事業所から、その事業活動に伴って排出されるもの)を、事業所の委託を受け、業として収集又は運搬する場合は、一般廃棄物(事業系ごみ)収集運搬業許可が必要です。

ただし、一般廃棄物の収集又は運搬であっても、古紙・くず鉄・空きビンなど、もっぱら再生利用の目的となる一般廃棄物の収集又は運搬を業とする場合には一般廃棄物収集運搬業許可は不要です。



一般廃棄物収集運搬業の許可基準について(大分市)
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 02/04 12:43)

一般廃棄物(事業系ごみ)収集運搬業の許可を受けるには、次の基準に適合している必要があります。

 

●名義貸しではないこと

●原則として、申請者が、大分市内に住所又は事業所を有する者であること。

●一般廃棄物収集運搬業の用に供しようとする車両が一定の基準に該当すること。

●自ら収集運搬車両を所有していること。

●全ての収集運搬車両の保管場所を有していること。

●洗車場は、汚水の流出及び悪臭等の発散を防止するよう十分配慮し、近隣住民に不快感を与えないよう留意していること。

などです。



[#]次へ

▲上へ
建設・産廃専門 きずな社会保険労務士・行政書士事務所トップページ