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行商について
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/14 15:58)
行商とは、営業所を離れて取引を行う営業形態をいいます。
(例)中古車オークションに出品する場合には、営業所以外の場所における営業であり、行商に該当します。

古物商の管理者について
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/14 16:00)

古物商又は古物市場主は、営業所又は古物市場主ごとに、その営業所又は古物市場に係る業務を適正に実施する為の責任者として、管理者一人を選任することが義務付けられています。
そして、古物商等は、各管理者に、取り扱う古物が不正品であるかどうかを判断するために必要とされる一定の知識、技術又は経験を得させるように努めなければならないとされています。
また古物営業許可の欠格事由に該当するような人は管理者になることはできません。


※経営者本人が管理者に就任してもよいとされています。



古物商許可でよくあるご質問
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/14 16:03)

(Q1)古物商の許可には有効期間はあるのですか?
→古物商の許可には有効期間はありません。但し、引き続き6カ月以上営業しない場合は許可証を返さないといけません。


(Q2)古物の許可を取得した後に申請時に届け出た事項に変更があった場合はどうなるのですか?


→変更内容について届出が必要です。


(Q3)自宅で不要になった物品を、フリーマーケット等で売却する場合は古物の許可は必要なのですか?
→許可は不要です。但し、仕入れを行って利益を出す目的で出店となると許可が必要となります。


(Q4)公営住宅等で古物営業を行う場合は許可は下りるのですか?
→管理規定等にもよりますが営業所を設置する事の承諾を得るのは難しいでしょう。
 但し、営業所を持たないでネットだけで古物を取り扱うのであれば許可が下りる可能性はあるでしょう。



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