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審査基準日とは?
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/08 16:15)

審査基準日とは、経営事項審査の申請をする日の直前の営業年度の終了日(決算日)となります。つまり、会社の決算日が3月31日であれば、3月31日時点におけるその会社の経営規模、経営状況、技術力、社会性などを審査することになります。



経営事項審査(経審)の有効期間は?
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/08 16:36)

経営事項審査は、一度受けさえすればよいというものではなく審査基準日(経営事項審査を受けた決算期)から、1年7ヵ月間の有効期間なので毎年続けて公共工事を発注者から直接請け負おうとする建設業者は、審査基準日から1年7ヶ月間の公共工事を請け負うことができる期間が切れ目なく継続するように、毎年定期的に経営事項審査を受ける必要があります。
※申請を行っているだけでは公共工事を請け負うことはできず、実際に審査を受け終えて結果通知書を有しておく必要があります。

 

期限が切れた状態のままだと、たとえ公共工事を受注したとしても契約はできません。

 

なお、経営事項審査の有効期間は審査結果の通知がでてからではなく、審査基準日(決算日)から1年7ヵ月になります。



経営事項審査(経審)の内容は?
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/08 23:33)

経営事項審査は、大きく分けると、経営状況(Y)の審査を行う経営状況分析と、それ以外の経営規模(X)、技術力(Z)、社会性等(W)の審査を行う経営規模等評価の2つに分けられます。
このうち、経営状況分析は登録経営状況分析機関が、経営規模等評価は大臣許可業者であれば都道府県を経由して本店所在地を所轄する国土交通省地方整備局が、知事許可業者であれば本店所在地を所管する都道府県が審査を実施します。



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