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経営業務管理責任者の要件を満たしているものが法人の場合は常勤の役員、個人の場合は事業主本人または支配人登記をした支配人であること
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/07 18:14)

法人で経営業務の管理責任者を置く場合にその方が他の会社で常勤役員となっている場合は、経営業務の管理責任者にはなれません。

※実務上、経営業務管理責任者の常勤性を証明する添付書類は確定申告書・役員報酬明細書・健康保険被保険者証・雇用保険被保険者証などです。

経営業務管理責任者が社会保険・雇用保険に加入していない場合、役員報酬を支払っていない場合でも常勤性を証明する方法がありますのでご相談下さい。



必要に迫られてどうしても建設業許可を取りたいけど自社に経営業務管理責任者要件を満たす者がいない場合
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/07 18:16)

自社に経営業務管理責任者の要件を満たす人がいない場合は建設業許可を取ることはできませんが、要件を満たしている人を役員として迎え入れ役員変更登記すれば建設業許可を取ることは可能です。

要件を満たしている人を役員として新しく迎え入れる場合に、その人と信頼関係がある程度築けていたら問題はないのですが、あまり信頼関係が築けていない場合は良く考えた方がよいでしょう。

必要に迫られた場合には建設業許可を取ることが大事なのですが、建設業許可を取った後の方がもっと大事だからです。

新しく役員を迎え入れる場合は、持株比率・定款に定めている決議の方法などには十分注意して下さい。



経営業務管理責任者の要件を満たす者を外部から迎え入れた場合の注意点
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/07 18:18)

新しく迎え入れた役員の方はくれぐれも名義貸しにならないようにして下さい。名義貸しが発覚した場合は建設業許可取り消し処分になりますので。

 

1 役員変更登記をする

2 建設業許可取得後も常勤役員として職務を行うこと



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