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古物営業について
(きずな社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/14 15:46)

古物営業とは、次の@〜Bの3つのことをいいます。
@古物を売買若しくは交換する、又は委託を受けて売買若しくは交換する営業
 1号営業→中古車屋、リサイクルショップ屋等
A古物市場を経営する営業
 2号営業→骨董市、オークション、フリーマーケット主催者
B古物競りあっせん業
 3号営業(インターネットオークション事業者)

なお、この1号営業に関しては、盗品等の混入のおそれが乏しい次の営業形態を規制対象から除外する旨の規定が設けられています。ここで除外されるのは、
ア 古物の買取りを行わず、古物の売却だけを行う営業
イ 自己が売却した物品を当該売却の相手方から買い取ることのみを行う営業です。
このアの営業形態の中には、無償又は引取り料を徴収して引き取った古物を修理して販売するものが含まれています。

なお、古物営業を行うには古物営業法により都道府県公安委員会の許可を得なければ営むことができません。
古物営業を営むため、公安委員会から許可を受けた者を古物商といいます。


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