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指導監督的実務経験について
(阿部貢 社会保険労務士・行政書士事務所 at 12/07 01:22)

指導監督的実務経験とは、特定建設業の専任技術者として認められる実務経験です。

具体的には、一般建設業の専任技術者の要件を満たしている者で、「建設工事に関する技術上の経験」のうち、発注者から直接請け負った請負金額が4,500万円(施工の年により金額は異なります)以上の元請工事であるものに関して通算満24ヵ月以上の期間、工事現場主任や工事現場監督という立場で工事の技術面を総合的に指導監督した経験のことを言います。

 

なお、指導監督的実務経験は指定建設業(7業種)では、専任技術者要件としては認められていません。

 

施工の時期により下記のように請負金額が異なります。

●平成16年12月28日以前→3,000万円以上

●昭和59年10月1日以前→1,500万円以上


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